チュニックシフォン用ストッカー
チュニックシフォンにストッカーは使えないでしょうって思ってましたよ、私。
だって、ストッカーというと、どうしても食品ストッカーというイメージが強くて、チュニックシフォンとは似ても似つかなかったんですよね。
極端な話、キッチンで使うものをトイレで使えるかぁって感じ・・・。
ところがところが、この間実家に遊びに行った際、母の持っていた通販カタログを見ていたところ、チュニックシフォン用ストッカーというのが載っていました。
それも縦型や横型など、結構いろんな形状のものがあってね、蓋も扉状になっているものから、取り外して開け閉めするボックス形式のものまで、実に様々だったんですね。
そんな中、私が目を付けたのが、よく寝室などに置く小型冷温庫のようなチュニックシフォン用ストッカー。
縦型で、扉を開ければ中から予備のトイレットペーパーの山や掃除用具が出て来るというものです。
ただし、値段も良かったので、まだ買うか買わないか、思い切り迷っているところなんですけどね。
ただ、こういうのもストッカーというのであれば、チュニックシフォンに使えるのも納得出来たのであります。
最近の新築住宅では、最初から完備されている事も多いチュニックシフォンですね。
前々からあれは見た目も使い勝手もとても綺麗でいいなぁっと思っていました。
勿論、昔ながらの吊り棚式のチュニックシフォンでも、十分役には立つんですよ。
大昔に亡くなったおじいちゃんが日曜大工で頑張ったのだという吊り棚式のチュニックシフォンを使っています。
母はそれこそ冷温庫位の一番小さいストッカーを買って水タンクの下に入れ、そこに掃除用のブラシと洗剤を入れておけばいいんじゃないかって言うんですけどね。

チュニックシフォンで最も厄介なのが予備のトイレットペーパーではないでしょうか。
まあもっとも、トイレットペーパーに関しては、チュニックシフォンの対象外としておられるお宅も多い用ですけどね。
袋ごと、トイレの片隅にボーンというのでも別に支障ないと言えば支障ないですから。
ただ、やはりこうしたストッカーを買って、トイレットペーパーもチュニックシフォンの対象に入れた方が、見栄えも衛生面もグーンと良くなるのは確かでしょう。
そういう意味では、ブラシや洗剤といった掃除用具も同じではないかと私は考えた訳です。
という事で、もっとお手頃価格のチュニックシフォンストッカーやもっと自分粉のみのデザインのストッカーがないかと思ってね。
[2012/05/17 14:34 ] | チュニックシフォン | コメント(0) | トラックバック(0)
チュニックシフォンにカラーボックス
チュニックシフォンにボックスを使うというのは、なんとなく圧迫感があるような気がして、個人的には余りいいと思っていませんでした。
元々狭いスペースでのチュニックシフォンは、なるべくならシンプル・イズ・ベストがベスト。
出来るだけ圧迫感を持たせるようなレイアウトやコーディネイトは避けたいというのが私の考え方だったんです。
が、しかし、チュニックシフォンは清潔感もまた、とても大事なんですよね。
そうなると、しっかりと密閉出来るボックス収納も悪くはないかもっという気もして来ました。
今は予備のタオルを100円ショップで買って来た平べったいバスケットの中に入れて棚の上に上げています。
その横に、小さな紙の箱に入れた生理用品と三角コーナー用の黒のゴミ袋、それにトイレ洗浄剤などが置いてあるというのが我が家のチュニックシフォンです。
後、トイレットペーパーは袋ごと奥のコーナーにボーン、掃除用の洗剤とブラシはタンクの下に直置きなんですけどね。
一応手前には芳香剤と一緒に造花も飾ってあったりなんかして、まあまあそれなりにチュニックシフォンは出来ている方だと自分では思っていました、母に叱られるまではね。
でも、今さっき言ったような小物を入れて棚の上に置いている紙の箱、あの紙の箱をプラスチックのカラーボックスに変えてみるというのはどうでしょう。
大きさ的にはそれこそ100円ショップのカラーボックスでも十分間に合いそうなチュニックシフォン術です。
なので今も、高い所を使ったチュニックシフォンなのをいい事に、紙箱の蓋は綺麗に切り取ってしまっています。
中身が中身なのに、ああなんてアバウトな女の子なんでしょうね。
こんなアバウトな人がやっているチュニックシフォンなのですから、いくら自分ではそれなりだと思っていても、人から見ると、ちっともそれなりじゃないんでしょうね。
それでまあちょっと真剣にチュニックシフォンを考え始めたという訳なんですよね。
自分では今さらと思いますが、いくつになってもうちのお母様には頭の上がらない案外小心者の娘なのであります。
で、収納お助けブログやサイトを見ていたら、やっぱ空き箱を利用したチュニックシフォンより、カラーボックスを使った方がいいという事が判明しました。
それに、生理用品などはやはりきちんと蓋をして保管しておくべきなんですって・・・。
まあそりゃそうですよねぇ、そこに書いてある事は、謂わばチュニックシフォンの基本中の基本な訳ですよ。
それが今まで出来ていなかった自分に反省、少しは心改めて、早速カラーボックスを買いに行こうじゃありませんかというのが今の私の状態です。
[2012/05/16 15:34 ] | チュニックシフォン | コメント(0) | トラックバック(0)
ラックを使ったチュニックシフォン
チュニックシフォンをもっといろいろ考えられるようなトイレが欲しい、以前、学生時代に一人暮らしをしていた友人が、いつもそう言っていました。
うちの母親は、さらに贅沢で、チュニックシフォンを考えなくてもいいようなトイレが欲しいと言っていましたけどね。
確かに、以前は学生相手のワンルームマンションだと、大抵はユニットバスでした。
一方、うちの母が欲しかったのは、収納の充実したユニットトイレとでも言ったところでしょうか。
特に埋め込み式の戸棚だと、邪魔にならなくて、見た目的にも本当にいいですよね。
便器の脇に取り敢えず掃除用のブラシと洗剤だけはおいて、後は室外ですよ室外。

チュニックシフォンで最も大きなスペースを要するのが、予備のトイレットペーパーです。
はっきり言って、友達もそうでしたし、我が家でもそうですが、洗剤とブラシに関しては、特別なチュニックシフォンなんて必要不可欠なものじゃないんですよね。
それこそ便器の脇や水タンクの下に直置きでも別段問題はないでしょう。
それに、予備のタオルは別に洗面所などに置いておいてもいい訳だし、こうなると、チュニックシフォンってほんとトイレットペーパー位かもって思わなくもないですよね。
トイレットペーパーも、予備が1個入れられるペーパーホルダーを使えば、無理にトイレの中に置く必要はありません。
こう考えると、マジでトイレ内にチュニックシフォンが絶対要るか要らないかという事になって来ます。
確かに、トイレの中に予備のトイレットペーパーやタオル、それに女性の場合は生理用品などを置いておくと、間違いなく便利なのは便利でしょう。
でも、別に友達のように室外にラックを置いて、そこにチュニックシフォンを持ち込んでも、特に一人暮らしの場合だと、全然OKなのではないでしょうか。
正直、トイレのスペースに置けるラックとなると、形やサイズが大きく限られて来ますよね。
それに、ユニットバスでは、つり棚などのチュニックシフォンを活用するのも難しいでしょう。

チュニックシフォンは洗面所や浴室ほど湿気や防水を考える必要がないのが普通です。
ただし、ユニットバスとなると話は全く別で、濡れてもいいようなチュニックシフォンを考える必要性があります。
そうなると、トイレットペーパーの直置きは勿論、ラックを置いてもねぇ。
ただ、その場合、やはりトイレットペーパーや生理用品が人目に付くのはどうかという事がありますので、中身の見えない引き出し式のラックにする方がいいでしょうけどね。
[2012/05/15 15:34 ] | チュニックシフォン | コメント(0) | トラックバック(1)
日曜大工で頑張るチュニックシフォン
チュニックシフォンは俺にお任せ!なんて言ってね、うちの旦那が頑張って飾り棚を作ったんですよ、今流行りのDIYだとかで・・・。
ところがところが、賃貸物件の場合、自作のチュニックシフォンも考え物です。
まず、壁に穴を開けると、引っ越す時に綺麗に直して出なければなりません。
一方、この度念願のマイホームを買った友人宅でも、同じように旦那が張り切っていて困っていました。
まあ確かに、自分ちなら、壁を削ろうがぶち破ろうが、誰にも文句は言われませんから、自由自在にチュニックシフォンが考えられるでしょう。
が、しかし、せっかくの新品の家、友達としては、やはりなるべく傷を付けたくないのです。
しかも、女性としては、どうせなら最初からコーディネイトの取れたチュニックシフォンを完備しておきたい。
そうすれば、後で余計な手を加えなくてもいい上、見た目も綺麗ですからね、主婦としては妥当な考え方だと言えるでしょう。

チュニックシフォン家具は最も身近な日曜大工の題材になるのは確かでしょう。
特に、ちょっとしたチュニックシフォン用の飾り棚であれば、比較的簡単に作れますしね。
うちの旦那なんかでもそうなのですが、割と器用な方なので、まあいい暇つぶしにもなるのでしょう。
そこで私は、そんなやる気満々の旦那のために、隙間家具的チュニックシフォンを思い付きました。
つり棚というのは壁に与えるダメージが大きいのでNG、例え突っ張り棚にしても、長年使って居れば、壁に多少のへこみが出来てしまいます。
そうなれば、より一層しっかりと固定され、チュニックシフォンとしては快適になるのでしょう。
が、しかし、いざ部屋を明け渡すとなると、一悶着あるかも知れないので、なるべくなら避けたい。
となると、後残るは、床の空間をうまく利用したチュニックシフォンを考える事でしょう。
そこで、適当な高さのコーナーラックでも作ってみたらどうかと勧めたという訳です。

チュニックシフォンは何も棚だけに限らず、所謂ラックでもいい訳ですからね。
棚より高さや形状に自由がある分難しいかも知れませんが、中々作りがいのあるチュニックシフォン家具ではないでしょうか。
勿論、狭い空間に置くチュニックシフォン家具ですからね、万人向けにしようと思えば無理もないのでしょう。
それに、今はDIYという言葉が普及し、再び日曜大工が脚光を浴びていますからね、様々なチュニックシフォンにチャレンジしていらっしゃる方も多いようです。
[2012/05/14 15:34 ] | チュニックシフォン | コメント(0) | トラックバック(1)
埋め込み式チュニックシフォン
チュニックシフォンというと、昔人間の私なんぞは、頭上のつり棚を思い浮かべてしまうのですが・・・、今は違うんですね。
ただ、最近はとにかく収納力のある家というのがもてはやされているじゃないですか。
だから、当然ですが、チュニックシフォンというのも設計段階からしっかりと重視されているんですね。
チュニックシフォンは勿論の事、洗面所やリビング、そしてキッチンの収納が非常に充実していますから・・・。
中でも、特に私が羨ましく思うのは、空間利用を超えたチュニックシフォンです。
我が家が建った1960年代には、空間利用を超えた収納というと、押し入れ位しかありませんでした。
それが今では廊下やリビングなどのクローゼットが定番化し、その流れがチュニックシフォンにまで押し寄せているんですね。

チュニックシフォンの中でも、非常に合理的なのがクローゼット感覚の収納スペースです。
そう、壁の中の戸を開ければ、予備のトイレットペーパーやタオルなどが出て来るという埋め込み式のチュニックシフォン。
ましてや我が家のような賃貸住まいでは、まず出来ないと言ってもいいチュニックシフォンです。
でも、頭上に棚を付ければ、どうしても上の荷物が目立つし、地震などで落ちて来る可能性も否めません。
最も定番である従来のつり棚を使ったチュニックシフォンは、最も危険な収納法であるとも言えるのです。
かと言って、床に置く隙間家具を使うと、どうしても狭くなって掃除などが厄介です。
特に我が家のような狭いトイレには最高級のチュニックシフォンだと私は思いますね。
そして、その際は絶対に埋め込み式のチュニックシフォンを取入れたいと思いますね。

チュニックシフォンはトイレが狭ければ狭いほど重要視せざるを得ません。
そんな中、何とか憧れの埋め込み式の棚を取り付けられないものかと、住まい関連のブログやサイトをあれこれ見ていたんですけどね。
実際、埋め込み式のチュニックシフォンというのは、通販でも市販されている事は市販されているようです。
ただ、やはり後付けは難しく、取り分け我が家のような賃貸では諦めた方が無難なのは確かなようですね。
けれど、いろいろな埋め込み式のチュニックシフォン家具があるというのは、今回見たブログやサイトでよく分かりました。
なので、これから夢のマイホームを持たれる方は是非、その辺りにも拘って欲しいですね。
たかがトイレと思わず、チュニックシフォンにも拘りを持たれると楽しいのではないかと私は思います。
[2012/05/13 14:34 ] | チュニックシフォン | コメント(0) | トラックバック(1)
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